solarpower_2[blue_900-200px太陽光発電がブームです。消費税が増税になる前の駆け込み需要を狙って、各業者も売り込みに必死です。
そんな中、安くできることをキャッチフレーズにして営業してくる業者には要注意です。
そのような業者は、見かけの値段は安いものの、最終的に追加料金が多くかかり、結局他の業者と比較して一番高くついたということになりかねまません。

家庭用太陽光発電設備を設置する際は、発電パネルを屋根に設置することが多いです。
また、屋根の工事は建物にとって重要な部分の工事です。
そこに、かなり重量のある太陽光パネルを設置するわけですから工事が簡単に終わるわけもないですし、それなりの費用も掛かります。

このような問題のある業者は、他の業者との価格比較をしてきます。
その際、高くつく防水工事をわざと安く見積もったり、パネルの取り付け金具を少なく見積もったりします。
そして、いざ契約を結び工事を始めてから、屋根の劣化が予想より激しくて防水工事を追加で行う必要があるというような名目で、契約金額の増額を要求してきます。

文句を言っても、工事を開始してしまっているので、他の業者に変更することは事実上できません。
結局非常に嫌な思いをしながら、契約の変更を承諾することとなってしまうのです。